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育毛剤やクリニックで改善できる!薄毛に効く男性ホルモンの抑え方

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男性ホルモンが頭髪にもたらす影響とは?

男性ホルモンは誰もが持っているホルモンです。そのため、男性ホルモン自体は悪いものではありません。しかし、過剰に分泌されてしまうことで、男性のつむじはげやM字はげに多大な影響をもたらすことがあるのです。

抜け毛の原因は男性ホルモンにあり

髪の原料はたんぱく質です。男性ホルモンの過剰分泌は、このタンパク質の働きを邪魔してしまいます。すると、細くコシのない髪の毛がどんどん増えていき、抜け毛も着々と進行してしまうので、早めに対策を考えるようにしましょう。

男性ホルモンが多いか、少ないか?の見極め方法

抜け毛対策をする前に、まずは「自分は男性ホルモンが多いタイプなのか?少ないタイプなのか?」を知る必要があります。では、どのように調べれば良いのでしょうか?

遺伝を確認する

自分の父親や親族の男性の頭髪が薄い傾向にある場合は、強い男性ホルモンを引き継いでいる可能性があります。特に、つむじはげやM字はげの親族がいる場合は濃厚です。

体毛が濃い

体毛は女性も男性も生えているものですが、男性の方が圧倒的に多いです。つまり、体毛の濃さは男性ホルモンに比例しているということ。他の男性と比較して体毛が濃い場合は、男性ホルモンが強いのかもしれません。

クリニックで検査してもらう

自己判断ではなく、しっかりとした根拠をもって確実な情報を把握しておきたいのであれば、薄毛を専門に扱っているクリニックで検査してもらうのがおすすめです。

男性特有の抜け毛症状のことを男性型脱毛症といいます

男性ホルモンが原因ではげてしまうこの症状には、病名がついています。それは、「男性型脱毛症(AGA)」です。病気である以上、正しい対策を行わなければ治りません。甘く見てしまいがちですが、なかなか厄介な問題なのです。

男性ホルモンの分泌を抑えるためには?

男性型脱毛症は、男性ホルモンが原因であることが多いため、その分泌を抑えない限りどんどん進行してきます。そこで、男性ホルモンの分泌を抑えるのに役立つ方法をご紹介しましょう。

市販の育毛剤を使用する

育毛剤は、育毛効果を促すと同時に、ホルモンバランスを整える効果もあります。市販されている育毛剤で構わないので、まずは半年ほど使ってみましょう。どれを買えば良いのか分からない場合は、定番のチャップアップやリアップを使ってみてください。もちろん、他に使いやすそうなものがあれば、まずはその育毛剤から試してみましょう。

女性ホルモンを摂取してみる

女性ホルモンを摂取することで男性ホルモンとのバランスが調整され、抜け毛がストップする男性もいます。女性ホルモンは、プエラリアミリフィカや大豆イソフラボンを含んだサプリメントから摂取可能です。

これらのサプリメントはネットで購入できるので、気になる方はぜひ検索してみましょう。ただし、サプリメントには即効性はないことと、必ずしも効果が現れるわけではないことは忘れないようにしてください。

クリニックで本格的な治療に取り組む

男性型脱毛症を扱ってくれるクリニックで治療を受けるのも一つの手です。これまでに紹介してきた方法は、いずれも自宅で手軽にトライできるものばかりですが、クリニックほど効果は期待できません。

クリニックでは、患者さんの身体検査を行った上で適切な治療法を提案してくれるので、成功率がかなり高いです。抜け毛がストップするだけではなく、元の頭髪に戻すことも夢ではありません。費用は少しかかってしまいますが、トライしてみる価値はあります。

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